上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
太陽

決してネガティブな気持ちではなく

いつからだろう

30歳を超えてからかな

「死」について考えるときがある。

先輩や友人と時に熱く答えの出ない問いかけ合いをすることが

自然と増えてきているような気さえする。

今日「私の中のあなた」という映画を一人部屋で見た。

家族の絆、愛、死、様々な人間模様が描かれていて心温まるストーリー

一人部屋で涙を溜め込んだ。

生きていること死んでしまうこと

不思議で不思議で

今自分は「一生に一度の人生楽しまなくては」と走り続け

未来について答えのない旅を続けている。

BLUE12月号についている一冊のカレンダー内に

月ごとに書かれている言葉達に

人との繋がりを感じ、共感した。

「死」意外にも、たまに悩み考えることについてのいくつかの題の答えが書いているような気さえした。

・地に足をつけてやっていくこと 未来のことを考えてるだけでもうすでに変わっているってこと

・少しづつ成長していくこと 何度も同じことを繰り返し失敗を繰り返し、成功はほんの少しだってこと

・男と女の友情は成立するのか? そんなことはどうだっていい晴れる日もあれば雨の日もあるってこと

・本当の自由は? 人に支えられていること

自分なりに解釈してとらえたらこんな感じ

決して長くはないけど心に響いた言葉達

素敵なカレンダー手にいれたよ。

一つ最後に一番好きな2011.9の言葉を

good

朝焼けや夕暮れ時に、人が感傷的になるのは偶然だろうか。あらゆる存在には陰影がある。陽光がある限り、空は青く染まり、やがて淡くなり、暗く沈む。永遠に繰り返されるその輪廻が、すべての生命を生んだ。光に感情が揺り動かされるのは偶然じゃない。地球の一部という証だ。

Comment

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。